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2023年始まりました

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 1月7日から営業が始まりましたが、初日からお客様がオープン時から来てくださいまして、嬉しいスタートが切れました。

年越しはお友達のお誘いで新宿二丁目紅白歌合戦を見に! 今年はひょんなきっかけで、LGBTなお友達に恵まれ、私の中で新しい風が吹いているのを感じました。皆美的感覚が鋭く、センスがいい。美しいと思えるものを見極める天才だと思う。 そんな方々に褒めてもらったり、オーダーをいただけること本当にありがたかったです。 男のアクセサリー、女のアクセサリーと枠にとらわれない自由な視野でモノづくりをしていきたいと

年末沸々と感じるのでした。 年始は娘NINOの彫刻した年支にあやかったCozy Rabbitの作品を公開することができ、沢山のフォロワーの皆さんから褒めていただきました。 コロナ禍のせいで、安心や心温まることがこのご時世薄れゆくありますが、2023年はこのウサギさんのようにホット出来る一年になってほしいですね。



 
 
 

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【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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