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春ですね

前回の更新を見ると3月4日。。。。どんだけブログを書かないのだ私も。 というのも私事ですが、娘が20歳になり突然一人暮らしをするって言うもんだから、引っ越しや、色々の手続きに追われる毎日でした。春は色々変化の季節ですもんね。離れることもあるかもですが、出会いももちろんまいりますよね。娘が離れると同時ぐらいにバイクも届いて、何でしょうこの悲しみをえぐらせない上手なタイミング。さみしさや、隙間はバイクに埋めてしまえ!という春なのでした。

バイク乗り方うんぬんの前に、体鍛えないと駄目ね。最近息子とジムに行くことにしました。 肩はがちがち、必要以上にニーグリップ、緊張感からかガクガク産まれたての小鹿ですわ。 バイクものらんと、バッテリーに良くないよね。 けれどタンクにペイントも始めちゃったし、ジムでは私のバッテリーがすぐなくなるし。 夏までには色々上手にこなしていきたいものです。 とにかくコロナが怖いので、やはりお店に来てとは言えません。 ぜひお電話、ラインなどでお問い合わせください。


 
 
 

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小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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