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T-SHIRT刷りまくる

毎年恒例にしておりました、Tシャツ作り。ずっと YOLOのTシャツ再販しないのですか?問い合わせがあり、ようやく重い腰を動かしました。今回は、長袖もついでに作ってしまおうよと 長袖の袖に柄をすることにトライ。あるじゃんの王道ともいえる唐草マークを刷ってみました。

シルクスクリーンのやり方、導線もだんだん慣れてきたのか、以前は2日掛かってしまったところを、4時間で出来ました。 いつか、多色で重ね刷りをやってみたいなと今デザインを考えているところです。先日受注販売のつなぎの中にあるじゃんのロンTで、あるじゃんでくるまれてほしいなあ。と、熱狂的ファンを期待している今日この頃です。今HPに商品掲載のページに載せてるところです。しばらくお待ちを☺


 
 
 

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【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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