top of page

TSUNAGI

2022年9月8日
読了時間: 1分

1年前に大型バイクの免許を取りまして、Kawasaki W 650をミナミモーターさんにカフェレーサー仕様にしていただいたんです。

当時ユーチューバーで『ミショメン』がおりまして、その人の乗っているバイクがかっこよく思って、バイクの主人にミショメンみたいなバイクにして下さい!って言ったんですよね。

完成してバイクに乗る日が来ると、普段とは違う回路、脳神経が1本開花したような脳内変化があって、落ち着かずムズムズ、ワクワクになった覚えがあります。

やはりバイクに乗るにもあるじゃんらしく居たいし、ツーリングから帰ってきても作業着として活躍する、つなぎが作りたくなりました。

あるじゃんのシンボル太陽を背中に掲げて仕事も、遊びも楽しんじゃいましょう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
news

【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 

コメント


bottom of page