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下半期に思うところ

2024年11月25日
読了時間: 1分

寒暖の差が激しい今日この頃ですね。健康に気を遣いつつ毎日ゆるやかに物作りをしております。 今年は特にアクセサリーという存在(存在価値)に向かい合って考え作っていた気がします。 ただの物にならないように皆さんが大切に思い、長く身に着けて、楽しんでいける物。 思いを込めてくれる器になるようなアクセサリーにしたいという気持ちが高まっています。 使い捨てにならず、気持ちを込めて作り上げたアクセサリーはまるで分身そのもの。売りっぱなしじゃなくて、買いに来てくれたからこそ、無感情では無く、生きた感情をすくって閉じ込めるような、、、。沢山のバックグラウンド(背景)を抱えてきてくださったお客様の顔を見、言葉を感じ、雰囲気だけで形になるんです。生まれたそばから、もうお客様の形になってる。

その瞬間が楽しくてたまらないです。だからピュアな気持ちで飾らず、あなたらしくいらしてくださいね。そうすればきっとあなたらしいアイテムが誕生します。



 
 
 

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【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 

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