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明けましておめでとうございます。

2024年辰年が始まりましたね。今年は甲辰(きのえたつ)という年なんだそうですね。「春の日差しが、あまねく成長を助く年」になるようだ。春の暖かい日差しが大地すべてのものに平等に降り注ぎ、急速な成長と変化を誘う年なのだそう。 龍は確かにスピーディーに上昇していきそうな感じがしますね。 あるじゃんも昨年から娘(NINO)の若者の感性を取り込んだり、今に合ったあるじゃんの表現方法を用いて発表してきました。お客様も若い方達が訪れるようになって、斬新だな、こんな価値観があるんだなと驚く事も多々あり。お客様から教わる事の出来る環境、本当にありがたいなと思います。 こうして様々な風を受け、あるじゃんはマイペースながらも船は進んでいるようです。

今日は仕事始め龍の目に赤い石を込めましたよ。赤い目、メラメラと野心に燃えているようで、仕事始めに龍、赤い色、ポジティブな要素に包まれとても嬉しくなりました。 今年も何かがおきそうです。楽しいことも、辛いことも、生きてるんだからいっぱい経験しちゃおう!の精神で参りたいと思います。


 
 
 

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【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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