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気づいたら2月が終わってた

先日の天皇誕生日に息子も学校が休みと言うことでイチゴ狩り&温泉ツアーをしてきました。 必死に育ててくれたイチゴを片っ端からむさぼってしまおうという謎の支配感と旬の味覚を堪能。 1月は棚卸しから始まり、今年は地金相場の高止まりで苦しくも値上げを決めました。 戦争とか、SDGsの環境問題でソーラーパネルや、ロケットに使う銀の爆買い、貴金属はジュエリー方面の需要ではなく、テクノロジー方面でニーズがあるようで。。。地球がよくなる方向に貴金属が使われてくれればいいなと願いつつ、我々はシルバーやゴールドを人の喜ぶことに使ってもらいたいのでより地金を大切に、豊かに使っていきたいと今年の抱負に決めました。 1月後半からとにかく店のディスプレイがしたくて社員総出で始まりましたDIY

新作出来てるのに宣伝もせず、みんな黙々と夢中に店作りに勤しんでいます。めちゃくちゃ今年に入ってストーリー、投稿が少ないのはそのせいです。 春にかけて、お客さんも増えると感じているので、素敵なお出迎えが出来るよう仕上げて参りますね(´∀`) 世間はコロナも落ち着いてマスクを外して良いと決まりましたんで、是非温かくなりましたら遊びに来てください★


 
 
 

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【あるじゃん貯金をしてくれている皆さまへ】 検討価格尊重期間のお知らせ いつも工房あるじゃんを大切にしてくださって 本当にありがとうございます🙏️✨️ 最近、お話の中で 「あるじゃん貯金してるんです」 「このリングのために少しずつ貯めていて」 そんな声を思っている以上に多く聞かせていただきました。 それが、とても嬉しくて、同時に身が引き締まりました。 いま私たちは、これからも手仕事のアクセサリー

 
 
 
小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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