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ROCK SOLID

今年もあとわずかになりました

2021年あるじゃんはお陰様で沢山の新しいお客様と巡り会うことができました。

また、懐かしいお客様も会いに来てくれたり、電話を頂いたり。

皆さんのお話の中ではコロナを経て、他者との関わり合いが薄くなる中、孤独と向かい合い、何ができるのか、幸せって何だろう。と、静観し、身の丈になって世の中を見ている様子が伝わりました。

多様性があたりまえになる昨今、【普通】と言うことがどれだけ難しいことなのか思い知らされ、自分軸と言うキーワードが炙り出された気がします。無理して多様性側に寄せる必要もなくてね。自然で居られることが一番ですね

来年もあるじゃんは皆さんの心に添いながら、希望の【かたち】をアクセサリーに反映していけたら…と考えています。

皆さんの NIGHT AND DAYを

2022年もお祈りしております

冬季休業のお知らせ 12月31日(金)~1月7日(金) お休みです

 
 
 

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小原治五右衛門『後編』

あの時感じた違和感は、 しばらく私の中に静かに残っていた。 それから数年の時間が流れる中で、 私は私で、 「シルバーアクセサリーとは何なのか」 「作り続けるとはどういうことなのか」を、 否応なく考えさせられる場面に立ち続けていた。 彼ほどの歴史や系譜を背負っているわけではない。 それでも、 生き続けること、 継承していくこと、 そして次の世代へ何を手渡すのかという問いの前では、 立場の違いは不思議

 
 
 
小原治五右衛門 (前編)

彼に出会ったのは石川県のセレクトショップのパーティだったと思う。私は父と様々なアパレルブランドのデザイナー達が集い火花を散らせる血生臭い空間だ。 招待客の中に一人目を輝かせている人がいた。 16代目城端蒔絵職人 小原治五右衛門ーーー 紹介をうけ聞けば聞くほど歴史の重みに呼吸も忘れてしまいそうになる経歴は今この風俗的な空間にどうしても反比例してしまう。 私のイメージしていた伝統工芸の世界は破壊された

 
 
 

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